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手塚治虫文化賞大賞に山田芳裕さん(時事通信)

 第14回手塚治虫文化賞(朝日新聞社主催)は18日、マンガ大賞(賞金200万円)が山田芳裕さんの「へうげもの」(講談社)、新生賞(同100万円)が市川春子さんの「虫と歌」(講談社)、短編賞(同)がヤマザキマリさんの「テルマエ・ロマエ」(エンターブレイン)、特別賞(同)が漫画評論家の故米沢嘉博さんにそれぞれ決まった。授賞式は5月28日、東京・築地の浜離宮朝日ホールで。 

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法曹人口「ペースダウンを」=時効撤廃には慎重-日弁連会長(時事通信)

 日弁連の宇都宮健児会長は19日、日本記者クラブで会見し、法曹人口の拡大について、「裁判官や検事の数は変わらずに弁護士だけが増えている。現状ではペースダウンが必要」と述べた。月内にも法案が成立する見通しの公訴時効の撤廃には、慎重姿勢を示した。4月の会長就任以来、初の会見。
 宇都宮会長は、現在約2000人の年間司法試験合格者数について、「内部の委員会で検討する」として、具体的な削減目標数は明言を避けた。
 今年11月から貸与制になることが決まっている司法修習費について、「弁護士は現在でも借金を抱えてスタートする人が多い。貸与制になると経済的に余裕がある人しか弁護士になれない」と指摘。修習費の給費制維持を、日弁連として取り組む重点事項に掲げた。
 公訴時効の撤廃を盛り込んだ刑法と刑事訴訟法の改正案については、「被害者感情も分かるが、捜査が長期化すれば証拠が散逸し、えん罪がかえって増加しないか危惧(きぐ)している」とした。
 再審無罪となった足利事件に関しては、「一審段階で菅家さんの声に耳を傾ける弁護ができなかったことは、素直に反省しないといけない」とし、弁護士にも責任があったとの見方を示した。 

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<ISS>山崎飛行士が宇宙で琴、「さくらさくら」を演奏(毎日新聞)

 平野博文官房長官と前原誠司宇宙開発担当相は12日夜、首相官邸で国際宇宙ステーション(ISS)に滞在している山崎直子(39)、野口聡一(44)の両宇宙飛行士と、衛星回線を使って交信した。ISSに日本人2人が滞在するのは初めてで、山崎さんは「日本のプレゼンス(存在感)が、宇宙の空間で広がったことを実感している」と話した。

 山崎さんは「宇宙から見る地球は美しく、私たちも宇宙の一部だと実感している」と語り、「るり色の 地球も花も 宇宙の子」と自作の俳句を披露。平野氏は「行きたいな 総理も我らも 宇宙人」と返句した。山崎さんは持ち込んだ琴で「さくらさくら」を演奏し、「残りのミッションも頑張っていきたい」と笑顔で語った。【横田愛】

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“KARAOKE”発明者のリストに12人(産経新聞)

【日本発 アイデアの文化史】40年の歴史はイノベーションの連続

 何気ない日常。周りを見渡すと「日本発」があふれる。カラオケ、インスタントラーメン、電卓…。時代の必然に背中を押され、日本人は便利な日常を次々と演出してきた。そしてそれは、当初の目的とも違った別の世界へも導いた。「日本発」は、われわれに何をもたらしたのか。

 今や世界共通語となった「KARAOKE」。日本発祥は間違いないが、実は発明者はハッキリしない。

 「発明とは普通、ハードの発明者をいいますが、カラオケの場合、ハードだけでなく、ソフト開発、商売として成り立たせるサービス、その3つが組み合わさって発展したので、発明者の特定が難しい」

 昭和50年代、松下電器産業(現パナソニック)で家庭用カラオケ第1号の開発にかかわった関西外国語大の前川洋一郎教授(66)が、“発明者”として12人の名が記されたリストを手渡してくれた。

 「カラオケ進化論」(廣済堂出版)の著書がある前川教授が、大学でカラオケを教材にするのも、「カラオケ40年の歴史は、イノベーション(技術革新)の連続だから」との理由だ。つまり日本の知恵と技術が投入された“発明者”の多さこそ、KARAOKEが世界の夜を席巻した理由だというのである。彼ら黎明期(れいめいき)の発明者が、特許を取得しなかったことも、カラオケ発展に寄与した。

 前川教授によるハード、ソフト、サービスの“発明者”計12人のうち、ハードにかかわるのは5人。いずれも昭和40年代、小型ジュークボックスにマイク入力端子を付けて改造した原型を作った人々だ。

 真の発明者を特定するのが目的ではないが、一般に“発明者”として知られているのは井上大佑(69)だ。井上は米国「タイム」誌(1999年8月23-30日号)の「今世紀最も影響力のあったアジアの20人」にカラオケの発明者として選ばれ、5年後には奇想天外な研究に贈られるイグ・ノーベル賞も受賞した。その生涯は映画「KARAOKE 人生紙一重」(平成17年、辻裕之監督)にまでなった。

 カラオケメーカーなどでつくる「全国カラオケ事業者協会」(東京都品川区)の片岡史朗専務理事(49)も「発明者は特定できないが、業務用の現在のカラオケの原型を考案したのは井上」と話す。その理由は2点。井上が作った「8JUKE(エイトジューク)」には、5分間100円のコインタイマーが付き、課金システムを確立したこと。そして素人でも歌いやすい伴奏ソフトも合わせて開発したからである。

 甲子園球場に近い兵庫県西宮市の雑居ビルで井上大佑が昭和46年に生み出した「8JUKE」を見せてくれた。一辺30センチのおもちゃ箱のような立方体に、オリジナルテープ「歌うクレセント」と書かれた8トラックテープが刺さっていた。

 「僕は夜の神戸で、店専属の流さない『流し』をしていたから、客が何を求めているかが分かっていた」

 1キロ離れた大阪では、お客が流しの「弾き語り」を聞くのが一般的だったが、神戸ではお客を歌わせる「伴奏」が求められた。「下手な歌を、いかに気持ちよく歌わせるかが勝負」と笑う井上。楽譜が読めない分、耳で覚えた曲を客の口を見てテンポを調節し、歌いやすく転調してジャズオルガンを弾いた。

 「大ちゃんは歌いやすい」。ひいきの鉄工所社長に社員旅行への同行を頼まれたが、あいにく日程が合わない。そこで社長の十八番(おはこ)、フランク永井の「羽田発7時50分」など3曲を、社長好みにアレンジして録音、テープを手渡した。

 「これがすごく喜ばれ、商売になるとピンと来た」。曲の頭出しが容易な8トラックのカーステレオデッキを知人の電気技師に持ち込み、アンプやマイク入力端子、スプリング式エコー、5分間のコインタイマーを付けた。「普通1曲3分だから、曲が途中で切れないようコインを入れ続ける仕組みです」。仲間と素人向けにアレンジした曲のテープも作り、8JUKEとセットで神戸の飲食店10軒に貸し出した。

 最初は恥ずかしそうに歌っていた客も、やがてコインを続けざまに投入していく。「2カ月で注文が山ほど来るようになり、コイン詰まりも続出した」。井上は8JUKEのメンテナンスと出荷に奔走。カラオケは、流しの伴奏で歌う文化があった神戸から花開いた。=敬称略(飯塚友子)

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自民幹事長代理に河野氏 執行部刷新は否定 「中途半端」の批判も(産経新聞)

 自民党の谷垣禎一総裁は5日、河野太郎衆院議員の幹事長代理起用や若手を積極登用する「政権力委員会(ネクスト・ジャパン)」の新設を決め、中堅・若手の間に強い執行部批判をかわそうとした。しかし、批判の的となっていた大島理森幹事長や川崎二郎国会対策委員長らの交代を改めて否定したことで、党内からは早くも「中途半端」(山本一太参院議員)との批判が出ている。与謝野馨元財務相らに続く離党者を食い止め、夏の参院選に向けて党内の一致結束を図れるかは依然不透明だ。

 「近々選対本部を作る。その中で、次の世代が育っていると十分表したい。必要があれば執行部も強化する。きゅっと求心力が出る形に必ずしていきたい」

 5日の臨時役員会に先立ち開催された前議員や参院選候補者らとの懇談会で、谷垣氏はこう力説した。怒号が飛び交っていた会場はようやく静まり、拍手に包まれた。

 選対本部の拡充は、谷垣氏が党内の不満を沈静化させる「切り札」として、約1カ月前から構想を練ってきた。「政権力委員会」のトップには、政策に精通する若手を起用し、選挙戦を通じて、積極的に討論会などに出席することで、政権公約(マニフェスト)をアピールする「スポークスマン」となる。

 その象徴が47歳の河野氏の抜擢(ばってき)だった。谷垣氏は5日夜のNHK番組で「河野氏は若手の感覚を代表しているところがある。そういう声を自民党執行部に取り入れなければならないと考えている」と説明した。河野氏は昨年の総裁選に出馬し、一定の支持を集めた。河野氏の執行部取り込みで、党内の批判を和らげたいとの意図が見えてくる。

 ただ、この日の懇談会で前議員らが訴えたのは、あくまで執行部を大胆に若返らせることで、党のイメージアップを図ることだった。

 坂井学前衆院議員は「地元では、現執行部は駄目だという声ばかりだ。もっと若手に出番を与えるべきだ」と指摘。今津寛前衆院議員も「人事で工夫が必要だ」と注文をつけた。「新人にとって大変な荒波だ。挙党一致で頑張ってほしい」(山梨選挙区候補の宮川典子氏)との声も出た。

 谷垣氏は記者会見で参院選について「国家の危機を乗り越えるため、自民党を再生する真剣勝負だ」と意気込んだが、党の混乱が収まるにはなお時間を要しそうだ。

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